まるで手に包まれているようなこれ。
何かと言うと
これです。 綿。
種は息子の学校の畑から。
そしてこれ。 のっぽさん(大きいOさん)のお祖母ちゃんが使っていたもの。
親族誰も興味のないこのspinning wheelは、お祖母ちゃんから私に、と残してくれたもので、いつか実家(のっぽさんの)から持って帰ってこようと思っていたもの。
そしてついに庭に綿がなったことにより、我が家のラウンジルームに到着。 実家で、”そんなもの処分していいから!” と義理父に言われながら運んできたのです。 まあ確かに、かなり古そうなものなので、実際に使えるかどうかは、これからリサーチして、ない部品を手に入れたりしないといけないかも知れず、まだ未知なのですが、私にとってはこれはお祖母ちゃんの片身の品。 長い時間かかってでも、このwheelの前に座って、綿を糸にしたい、そして息子も興味があるので楽しみにしています。 そして、息子の学校で育っている、数え切れない綿を使って、学校でもデモンストレーションなど出来たらいいなと。
とりあえず、第一歩。 埃を取ったwheelは窓から入る朝の光で、輝いて見えます。
ちなみに、お祖母ちゃんは羊を飼っていたので、羊の毛を刈り、その毛で糸を紡いだそうです。
毎日のことがいろいろあり、日本での写真などやリンクなども書けていませんが、おいおい。
来週はごはんの会です。




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